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上の写真はミラノ市内にあるショールームのウインドウディスプレイ。
サローネのテーマが今年は「キッチン」ということもあってこちらのショールームには新作の照明を多数展示していました。照明のアイテムが増え、家具も発表するなどこれまでの「DANESE」とは一味違った内容でした。
デザイナーでもあり、DANESE社の代表カルロッタ・デ・ベビラックァは言います。「「DANESE=アクセサリーのブランド」というイメージを越えて、エンドユーザーのライフスタイル全てに提案しサポートできるブランドにしたい。今や家具メーカーとされるブランドでも始めは灰皿のような小物からスタートしているブランドも数多くあるしね」と。


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深澤直人「BINCAN-SYSTEM」は着実にアイテム増加中。傘立て、コートスタンド、テーブルに加えて書見台、パーティション、フロアランプも。コートスタンドにかかっているバッグも深澤直人「D_BAG」。

イヴ・ベハー「KADA」は折り畳み可能なベースに金属製の天板を乗せた構造。天板は逆に使用、あるいは別パーツをあわせることでテーブルにもなります。

深澤直人「AMILA」背面。

ジェームス・アーヴィンの新作「BELVEDERE」

アルベルト・ゼッチーニ「ARU」
カルロッタ・デ・ベビラックァ「TET-TAN」のフロアランプ
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