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今年のダネーゼは昨年までのシステムファーニチャー路線をさらに発展的に展開した展示をみせてくれました。サローネ会場でも、ショールーム会場でも、ダネーゼのプロダクトのみでオフィス、あるいはリビングを構築できるまでに家具が充実してきていることを実感できます。
本年出品されていた新作から、主なプロダクトをいくつかご紹介いたします。
"ITKA" 深澤直人

"NEVERLAND" Marco Ferreri

"CAU" Marti Guixe

"TERRITORIO" Jpnathan Olivares

"XARXA" Marti Guixe

"Luoto" Sami Rintala

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