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2001年より新作発表を開始したDANESEですが、アートディレクターのカルロッタ・デ・ベビラックァが新生DANESEとして活動を再開する際に提案した1つの考え方があります。
それはデザインによって現代生活の新しい機能を創造していくための3つのカテゴリー、「CARE-NEST」「INFO-MOVE」「SENSE-SHARE」により、DANESEのプロダクツを体系化することで、ワークプレイスを中心としたライフスタイルのあり方を自らが創造していくということです。
様々なデザイナーが表面的な形だけのデザインではなく、その機能からデザインしていくという点で、現代社会においてデザイン本来が持つ役割を再認識するとともに、かつてのDANESEの制作プロセスと同様、デザイナーの探求・ユーザーのニーズ・オーナーのプロデュースにより生み出されたプロダクツは、小物を扱うデザインブランドとしては他の追随を許さないクオリティーを持ち続けているのです。
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2001年より、毎年ミラノサローネ会期中に合わせてDANESEのショールームで新作が発表されています

近年はショールームに加えて国際見本市会場「Fiera」にもブースを出展し、活発な展開をみせています
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