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今年のダネーゼは「SPACE」と「LIGHT」大きく二つにわけての出展でした。
まずは「SPACE」より写真の順番でレポート。
4面全てが使える可動式のシェルフ「Librespiral」。Gerardo Mariはアルテミデで経験を積んだ若いデザイナーです。
2002年登場のマルコ・フェレーリ「Livorono」、昨年「Gran Livorono」で大型家具として展開され、今年は「Gran Livorono
System」。キャスター付きのブックシェルフはクワノトレーディングの古書店パージナでも導入予定。バリエーションも豊かでした。
Sami Rintala「Luoto」は昨年も発表されていましたが今年はデスクバージョン。
昨年の「Xarxa」がソファになったMarti Guixeの「Xarxa Sofa」。クワノトレーディング内では「座布団椅子」と呼ばれています…
ダネーゼでははじめてのプロダクトとなるロス・ラブグローブ「100%AL」はアルミ構造板を用いたテーブル。コーナーのオレンジのバンパーが視覚的なアクセントにもなって映えていました。
ジョナサン・オリバース「Smith pro」は「Smith」のラージサイズ・バージョン。テレビ台、パソコン台としての使用が想定されています。
そしてサプライズはエンツォ・マーリの新作知育玩具。木製の積木「Ziggurat」とビー玉を転がして遊べる「Aleppo」。どちらも完成度がたかく、発売が心待ちなプロダクトです。

照明ブース。
カラフル/シンプルなStudio63"Miyako"。誰もミヤコの意味を知らず逆に聞かれました。Marti Guixe「Cau
Sospensione」 は昨年登場の「Cau」のシーリング・ランプ版。Carlotta
de Bevilacqua「Una」は昨今のLED照明の流れに対応したデスクライト。ロス・ラブグローブの「R.Ray」はエイみたいなフォルムの照明。

シカゴ芸樹t大学の学生さんによるコンセプト・デザインの展示。
ジョナサン・オリバースの教室の学生さんたちとのことでした。
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Gerardo Mari"Librespiral"

Marco Ferreri"Gran Livorono System"
Sami Rintala"Luoto"

Marti Guixe"Xarxa Sofa"
Ross Lovegrove"100%AL"

Jonathan Olivares"Smith pro"

Enzo Mari"Ziggurat""Aleppo"

Studio63"Miyako"
Marti Guixe"Cau Sospensione"

Carlotta de Bevilacqua"Una"

Ross Loveglove"R.Ray"
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