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DESIGN GALLERY MILANO VS DESIGN INDUSTRY

序:ミケーレ・デ・ルッキ
2010年
12,600円(本体価格12,000円)
Corraini社刊
ハードカバー
320ページ
イタリア語・英語併記
270 X210 mm

この本は、デザイン・ギャラリー・ミラノの活動と哲学を当事者達の協力で記録した1冊です。
デザイン・ギャラリー・ミラノは1980年代に活動を開始。
エットレ・ソットサスJr、アレッサンドロ・メンディーニ、アンドレア・ブランジ、ミケーレ・デ・ルッキなど、デザイナーが自由な造形感覚を発揮して製作した、通常の流通の枠におさまらないプロダクトを中心に収集することで、メンフィス等のイタリアのポストモダンデザインの活躍を支えてきました。
冒頭はミケーレ・デ・ルッキの撮影によるデザインギャラリーの倉庫の写真からはじまる、ユニークな構成になっています。そこから、展示されてきたプロダクトをほぼ1ページに1つのプロダクトで紹介し、巻末はアンドレア・ブランジ、アレッサンドロ・メンディーニ、マリオ・ゴダーニ、ミケーレ・デ・ルッキの座談会の様子を収録。
さらに年毎のプロダクトをまとめたクロノロジーも記載しており、1980年代後半以降のラジカルデザインを俯瞰するための重要な1冊となっています。

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