ブルーノ・ムナーリ
コッライーニ社刊行
ソフトカバー/100ページ/イタリア語/
210 X140 mm
ムナーリは1960年に東京で開催された世界デザイン会議の際に初めて日本を訪れています。
その際に亀倉雄策、瀧口修三、福田繁雄、河野鷹思らと交流し「生け花」もそういったなかで習得して帰ったのだと想像されます。そのあたりの経緯は本書にも記載がありません。ムナーリ流の生け花ハウツー本である本書はガラスのコップや牛乳瓶などの身近か素材で生け花を気軽に楽しんでほしいというムナーリのメッセージこめられています。
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