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MILANO SALONE 2009 REPORT

今年のロボッツは例年になく積極的に新商品を提示していた印象でした。しかも、これまで什器メーカーでもあったことからオフィス空間向けの商品が多かったのですが、住宅でもしようできる商品が多かったようにおもいます。
ここでは、そのうちの幾つかをピックアップして、ご紹介いたします。

奥のイスがMarc Sadlerの「Phalene」"スティール・パイプのロボッツ"の技術力を見せつけるようなプロダクトです。

Antonio Mastrorocco「Glassic」はシンプルかつ高級感あるドレッサー。ありそうでなかった商品ですね。

D'Urbino/Lomazziの「Mispechio」は裏面にフックのついた全く新しいタイプのミラー。回転するもの/回転しないものの2タイプありました。

同じくD'Urbino/Lomazziの「Miservo」はユニークなフォルムのコートスタンド。トップの漏斗状のものは小物入れ。携帯電話などをちょっと置くのに便利に使えそうです。

 

 

 


Marc Sadler"Phalene"


Antonio Mastrorocco"Glassic"
D'Urbino/Lomazzi"Mispechio"


D'Urbino/Lomazzi"Miservo"

(c)kuwano-trading 2008